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ブロリー フィギュア レビュー ドラゴンボール超 BWFC

このブログでは、ドラゴンボール超の劇場版「ドラゴンボール超 ブロリー」からブロリーのBWFC(BANPRESTO WORLD FIGURE COLOSSEUM)プライズフィギュアのレビューをしていきます!

同世代の方はお分かりになると思うのですが、ブロリーといえば、ドラゴンボールZの劇場版でも登場しているめちゃくちゃ強いサイヤ人のキャラクターです。そして声がでかい。

そして、今回のドラゴンボール超では全体のストーリーが異なるものの、相変わらず強くて「うん、これこれ☆」と思いながら鑑賞していました!

さらに、今回の映画はドラゴンボールZの映画から20年近く経っているということもあり、その映画の迫力はすごく驚きましたね。逆シャア(機動戦士ガンダム 逆襲のシャアのこと)をブルーレイで初めて見たときくらいの衝撃でした!

ブロリーも伊達じゃない!

フィギュアシリーズについて

BWFC(BANPRESTO WORLD FIGURE COLOSSEUM)は別記事でも紹介していますが、バンプレストが主催するフィギュア造形師のみなさんが技術を競いあう大会です。

その大会の中で作品のファンたちや作者、出版社、アニメ制作会社などが審査を行い順位や賞をきめる大会となっています。

今回のブロリーは日本人の「~~~~さん」がデザインされた作品となります!

フィギュア概要

メーカー:バンプレスト(BANPRESTO)
ブランド: BANPRESTO WORLD FIGURE COLOSSEUM(BWFC)
対象コミック、アニメ:ドラゴンボール超(スーパー)
キャラクター名:ブロリー

それでは、キャプチャーを通しての実際のフィギュアの紹介です!

キャプチャ-

 

ポイント① ウエストライン

今回のブロリーのフィギュアのですが、個人的にはウエストが少し細いのではないかという印象を受けました。

背中の筋肉である広背筋の広がりが大きく、後ろから見るとがっしりした体形が分かりますが、正面から見ると、「あれ、ブロリーさん絞ってきました?」と思ってしまうようなウエストラインに見えました。

ポイント② 筋肉の隆起

ドラゴンボールやワンピースなど戦闘シーンが多いアニメの場合、そのキャラクターの体がしっかり描かれているフィギュアが多いです。

そして、今回のフィギュアもしっかり筋肉を含めた体のデザインがされています!

この型の筋肉の割れ具合など迫力があります!

唯一背中の筋肉のデザインがもう少し丁寧にされていても良いかなぁと思ったのですが、それ以外は、ブロリーの強さが伝わってくるバキバキの筋肉が描かれているのはよいなぁと思いました。

背中の筋肉を含めた良い体のラインが出ているフィギュアは他記事でも紹介しているワンピースのジンベエがよいかなぁと思います。こちらもぜひ見てみてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回はドラゴンボール超で最も雄たけびをあげるブロリーのプライズフィギュアの紹介でした!フィギュアのデザインでもその雄たけびが聞こえてくるようなデザインでしたね!

余談ではありますが、ブロリーってどこかで聞いたことある声だなと思ってgoogle大先生に質問してみたら、冒頭のガンダムネタとつながって、Zガンダムに出てくるシロッコの声と同じ「 島田 敏(しまだ びん) さん」が担当されているとのことでした。

ブロリーとは真逆の静かなキャラなので、声優さんの演技力ってすごいですね!

マンガやアニメで今後ブロリーが登場するかはわかりませんが、プライズフィギュアだけでなく、一番くじの景品にもなっていたりするので、今後の作品展開に期待です!

それでは、また次回お会いしましょう!

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