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孫悟飯 G×materia フィギュア レビュー

このブログでは、ドラゴンボールZからセルゲーム編のラストシーンをデザインした悟飯のフィギュアについて紹介とレビューをしていきます!

ドラゴンボールZの中で、最も悟飯が活躍し、覚醒したのがこのセルゲーム編だと思います。

確かに1読者としても、当時は小学生ながら「え!そういう展開なの!?」と衝撃を受けた記憶があります。

とはいえ、その後にもつながる悟飯の成長が見られるエピソードとして、印象深い内容だったことは間違いありません。

そして、その最後のシーンが見事にフィギュアとして形取られているのが、今回の作品です!

フィギュアシリーズについて

今回紹介する悟飯のフィギュアは、バンダイスピリッツから最近リリースが始まった「G×materia」というプライズフィギュアシリーズの一つです。

本ブログでも過去に悟空のかめはめ波のシーンをとらえたフィギュアの紹介をさせていただいていますが、それに続く悟飯のかめはめ波です。

フィギュアの特徴としては、これまで特にドラゴンボールのようにかめはめ波やギャリック砲など、「気」を使った必殺技の表現が難しかったものを、フィギュアとしてしっかりと形にしているところです。

そして、これがまた斬新で、デザイン性も素晴らしい。

今後も是非継続的なプライズフィギュアシリーズとして、バンダイを代表する作品になってほしいシリーズです!

フィギュア概要

メーカー:バンダイ スピリッツ(Bandai Sprits)
ブランド:ドラゴンボールZ G×materia THE SON GOHAN
対象コミック、アニメ:ドラゴンボールZ(dragon ball Z)
キャラクター名:孫悟飯(Son Gohan)

それではここからは実際のキャプチャーを通してフィギュアのイメージをご覧ください!

キャプチャー

鬼気迫る表情の悟飯。セルゲームラストシーンならではの緊迫感が伝わってきます。

右手一本でかめはめ波を打っているシーンですが、原作のシーンが伝わってきますね。

原作にはありませんでしたが、後ろから悟飯を支えていた悟空の視線は、このアングルだったのかもしれませんね。

髪の毛の色はかなり明るめの金髪です。白にも近い金色といった感じです。

ピッコロさん仕様の武道着も、戦闘でズタボロです。

そもそもの服のデザインが良いというだけでなく、体の動きに合わせた武道着の動きも素晴らしいものがあります。

手の動きに関しても、腕が上がらないなりに、手に力がこもっているように少し握られているような動きをしています。

筋肉はただ描かれているだけでなく、体の傷もしっかり見ると描かれています。

足元もしっかりとピッコロさんブーツです。

プライズフィギュアに珍しく、組み立て方もちゃんと用意されています。

これがないプライズフィギュアがほとんどなので、地味にありがたいです。

ここからはフィギュア全体を通して感じたレビューポイントについて2点紹介をさせてもらいます。

レビューポイント① サイズ感とパーツのはめ込み

全体的に特に不満はないですし、マンガ・アニメのデザインをそのまま抜き出してきたような、秀逸な作品であると思います。

後述します、かめはめ波のデザインや、戦闘服のボロボロ感、左腕がだらんとしているダメージを受けている様子などがそのままデザインされている印象です。

ですが、あえていうと顔のパーツのサイズ感とはめこみ具合は少し修正が欲しかったです。

というのも、原作でも確かに幼少期の悟飯は顔のサイズが大きめでしたが、フィギュアだとそれ以上に大きく感じること。

そして、パーツのはめ込みが一苦労しました。

キャプチャーのようになりますが、力を入れて押し込んでいても少し浮いてしまっています。

ここがしっかりしていると、より印象が良いフィギュアになったかなぁと思います!

レビューポイント② デザインはこれでいい!かめはめ波

G×materiaの特徴でもあるのが、かめはめ波を代表する「気」を使った必殺技をしっかりと形にして表現している点です。

そして今回の悟飯のフィギュアに関しても、それがちゃんとデザインされています。

確かに原作のように、かめはめ波が飛び出している感じとはまた違いますが、これで表現はいいと思います。

十分にかめはめ波感は表現されていて、違和感も特にありません。

今後も他のキャラクターでこういった必殺技の表現をしたフィギュアが出続けてほしいです!

悟飯 フィギュア まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は才能に恵まれた心優しい戦闘民族、孫悟飯のフィギュアについて紹介とレビューをさせてもらいました!

セルゲーム編ではこのシーンの通りセル、そしてセルジュニアを倒した悟飯ですが、ドラゴンボールシリーズの中で悟飯が敵キャラを殺めたのは、このセルとセルジュニアの2キャラクターだけ。

そのほかは一切殺めることはしていない、戦闘民族の血が流れていながらも心の優しさを持ち合わせているのが特徴です。

母親のチチの影響なのかもしれませんが、主要キャラクターの中では他にはない性格の1つなのは間違いないです。

ピッコロさん曰く、「悟飯が戦闘の修行に専念していれば、、、」というのは確かにこのセルゲーム戦の活躍を見るに間違いなかったかもしれないですね。

もし勉強よりも戦闘よりの人生を送っていたら、今頃身勝手の極意を覚えていたのは悟飯だったかもしれませんね!

最近はドラゴンボール超での活躍は減ってはしまいましたが、今後もしかしたら再度戦闘よりの活躍を見せてくれるかもしれない悟飯。

その時を期待して、本ブログでも悟飯そしてドラゴンボールシリーズの作品を追い続けていきます!

それでは、また次回お会いしましょう!

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