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ドラゴンボール フィギュア レビュー 孫悟空 BWFC

このブログでは、バンプレストのプライズフィギュアシリーズであるBANPRESTO WORLD FIGURE COLOSSEUM(以下BWFC)から、ドラゴンボールの悟空の紹介とレビューを行います!

ちなみに悟空は英語表記だとGOKOUと表記するようでして、誤字ではありませんのでご認識よろしくお願いします。

今回の悟空のフィギュアは造形師(原型師)のManabu Yamashitaさんがデザインされているのですが、そのデザインの細やかさ、躍動感などとても素晴らしい作品です!細部まで伝えきれるかどうか、正直心配ですが、キャプチャーを通して紹介をしていきます!

商品概要

メーカー:バンプレスト
ブランド: BANPRESTO WORLD FIGURE COLOSSEUM(BWFC)
対象コミック、アニメ:Dragonball Z(ドラゴンボールZ)
キャラクター名:孫悟空(Son Gokou)

商品キャプチャー

正面からのキャプチャー

メチャメチャ凛々しい表情ですよね。私のイメージだと筋斗雲(きんとうん)から降りてきた直後のようなスカーフのなびき方と着地をイメージしたような足の動きといったようなイメージでしょうか。躍動感が伝わってくるデザイン、ポージングですね。
また衣装に関しては被っている帽子は西遊記の孫悟空をイメージしているようなデザインをしているようにも見えます。悟空の特徴的な髪の毛もこの帽子のなかに収まっているのかと思うと面白いですね。

左右からのキャプチャー

左右から見ると、特に首元のスカーフとヒョウ柄のマント(なのでしょうか)の動きに躍動感を感じますね。上から降下しているか、下から風を受けてるか、いずれかの情景が浮かぶ、よいデザインになっています。

背面からのキャプチャー

後ろから見るとスカーフとマントの吹き上がり具合がより分かりますね。あとは如意棒を収める筒もこの角度からのキャプチャーだとわかります。意外と短いですよね。
あとこの角度から目立つのがフィギュア全体を支える柱です。後程言及しますが、これ1本でフィギュア全体を支えています。

細部やパーツについて

今回のフィギュアは如意棒も含めると、「上半身パーツ(画面左上)」、「下半身パーツ(画面右上)」、「台座」、「台座とフィギュアを支える柱」、「如意棒」の5つのパーツに分かれて梱包されています。ここでは前後左右からのキャプチャー以外のパーツで特徴的なところやこだわりを感じる箇所についてここでは紹介したいと思います。

こだわりの結び目

右側の写真は私の手が映り込んでおりすみません。この角度が一番取りやすかったので使っています。
今回のフィギュアの細かいパーツになってしまうかもしれませんが、すごい出来だな!と感じたところが結び目です。スカーフ、マント、ブーツの3か所に結び目があるのですが、フィギュアを作った後にひもを別でつけたのではないかと思ってしまうような、きれいな仕上がりです。スカーフとマントの結び目についてはひもが長くなているので、その躍動感も併せてみる価値ありです。

台座および接続パーツ

今回のフィギュアを支える台座には特徴がありまして、それが上記のキャプチャーなのですが、今回のフィギュアシリーズでもある「BWFC」の文字が刻まれています。プライズフィギュアで台座にまで手を施すなんて珍しいなと思い、特徴として紹介させてもらいました。
ただ、台座は素晴らしいのですが、一点指摘をすると、

先ほど背面からのキャプチャーでも紹介した台座の接続部分について。如何せんこれ一本でフィギュアを支えているということと、このフィギュア割と前に重心がかかる設計になっているので、触っているとこの脚の付け根の支える箇所が少し取れやすいです。
ただ、動かささずに展示するだけであれば全く問題ありませんので、念のためという感じでの指摘でした。

まとめ

今回はBANPRESTO WORLD FIGURE COLOSSEUM(BWFC)からのドラゴンボールの悟空のについて紹介をさせてもらいました。原型師のManabu Yamashitaさんの手によってイキイキとした悟空が表現されている素晴らしいフィギュアでしたね。また、表情だけでなく衣装や各パーツについても細部にまでデザインが行き届いていて、getしてよかったなと本当に思いました。
今後もBWFCのシリーズについては引き続き紹介をつつけていきたいと思います。

それでは、また次回お会いしましょう!

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