ラブライブ!サンシャイン!!

ラブライブ!サンシャイン!! フィギュア レビュー 千歌 梨子 曜 Qposket

このブログでは、人気プライズシリーズのQposket petit(キューポスケット プチ)から劇場版ラブライブ!サンシャイン!!シリーズの紹介とレビューをしていきます!

リリースの情報から全員分がリリースされきるまで結構時間が経っていたように感じたのですが、期待の裏返しで長く感じていた可能性大です。さて、リリースでは1年生と2年生の2パターン合計6人のメンバー分が先にリリースされ、3年生が約1か月遅れてリリースされました。

今回は1体ずつのレビューも含め、学年別に分けてレビューしたいと思います。第1回目は2年生3人についてレビューしていきます!

作品概要

メーカー:バンプレスト(Banpresto)
ブランド:Qposket (キューポスケット)
対象アニメ:ラブライブ!サンシャイン!!The school Idol Movie Over the Rainbow
キャラクター名:高見千歌、桜内梨子、渡辺曜

レビューポイント

今回のフィギュアでポイントとしてあげる項目は下記2点です。

  1. フィギュアとしてのサイズ感にあなたの心が満たされるか否か
  2. Qposketの独特な表情とアニメ版・劇場版とを比較してあなたはどのように感じるか

それではさっそくレビューへ進んでいきましょう!

フィギュアとしてのサイズ感にあなたの心が満たされるか

今回のフィギュアの場合、特にこの項目の重要度が高いのではないかと感じます。なぜかという、写真もアップしますが、サイズが小さいです。
それもそのはず、今回はQposketはQposketでもQposket petitというその名の通りプチサイズのフィギュアだからです。

左にいるのが今回のQposket petit(プチ)シリーズの千歌ちゃんで左が通常のQposketシリーズのさくらちゃん(カードキャプターさくら)です。念のため書いておきますが、桜ちゃんは特大サイズではありません。
比べてみますとコナンくんと蘭姉ちゃんくらいの身長比ですかね。
足元にある白い台座にフィギュアをはめ込む箇所があるんですが、正直足パーツがご覧の通りものすごい細いので、力をどの程度入れるべきかハラハラしながら組み立てました。

Qposketの独特な表情とアニメ版・劇場版とを比較してあなたはどのように感じるか

2つ目がQposketのデザインとオリジナル作品のテイストの違いです。私は割と現状を受け入れるタイプの人間なので、今回のQposketのデザインも新しいテイストとして受け入れられるのですが、人によってはこだわりが強いので、これはムリ!となる方もいるかもしれません。それは今回のレビューをもとに考えてみてください。

作品キャプチャー

高海千歌/Chika Takami

それでは2年生一人一人のレビューに移っていきましょう。まずは我らがリーダー千歌ちゃんからです。

・千歌ちゃん(高海千歌/Chika Takami)

特徴的なオレンジの髪色をほぼそのままに、小さいながらも繊細にデザインが施され、Qposketのデザインにもしっくりきていると思います。あえて言えばもう少し足が太くてもいいのかな(体型的にも組み立てる際の心労を考えても)と思っています。でも総じてとても良い作品だと思います。ほかの角度からも見てみましょう。

左側からのキャプチャーです。全体的に精巧に作られていますが、気になるところをあえて言うと、頭の接合部分です。飾られた髪飾りはとてもかわいくて、衣装にもとても映えているものになるのですが、ご覧の通りこの頭の接合部分だけが唯一線のようになってしまっているため、気になります。右側、背面と続けます。

右側からのキャプチャーです。左側と大きくは変わりませんが、やはり頭の部分だけが気になりますね。

背面からのキャプチャーです。こちら側からだと特に目立つ欠点はなく、むしろ腰のリボンの作りや髪の毛の束など、繊細に作られているのがわかります。ちなみにこのアングルから気になっている男性諸君には一応申し上げますが、あれは「白」です。

桜内梨子/Riko Sakurauchi

・梨子ちゃん(桜内梨子/Riko Sakurauchi)

続いては梨子ちゃんです。ラブライブに関しては無印も含め基本的には箱推しとしてきましたが、今回のQposket petitに関しては梨子ちゃんが一番出来がいい、というか製作者が梨子ちゃん推しなのでは!?と思ってしまうほど出来が良いのではと思ってしまいます。もしくはもともとの梨子ちゃんの顔立ちがQposket顔だったのかもしれませんね。

うーむ、造形師の方が推しだったとしか思えない出来ですね(偏見)。ほかのメンバーの顔立ちも確かに笑顔ではあるのですが、より笑顔というか表現が難しいですが、際立ってかわいい気がしてなりません。ほかの角度からも見てみましょう。

千歌ちゃんの際のコメントに、「頭のパーツの接合部が気になる」というコメントを残しましたが、梨子ちゃんはどうでしょう。やはり若干あるものの髪色のせいもあって千歌ちゃんほど目立つことは無さそうです。デザインに関してはリボン髪留め、そして白リボン!装飾多くないでしょうか?自信が確信に変わりました。

渡辺曜/You Watanabe

・曜ちゃん(渡辺曜/You Watanabe)

続きまして、曜ちゃんです。これまた原作を再現した、でもちょっと控えめな全速前進ヨーソロー!が表現されています。フィギュアなのでしょうがないのですが、やはりほかのメンバー同様に手足が細いので、もう少し肉付きを良くしてもらってよかった、という印象です。

曜ちゃんの場合、髪色も比較的明るいので、たびたび気になると記載している頭の接合部が目立ちそうな気がしますが、左側からのキャプチャーをご覧いただくとお分かりになる通り、カチューシャによってうまく隠されているので、ほぼ目立ちません!この隠し方は秀逸です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は2年生にフォーカスを当てて紹介しました。冒頭で紹介した通り、Qposket petitはなかなかサイズが小さいです。しかしサイズ以上の価値、可愛さも見て取れるのではないでしょうか。ゲームセンターによってはまだ取り扱いもあるでしょうし、ネットや買取販売を行っているお店もあるので購入することもできます。

是非今回のレビューを参考に今後手に入れるか検討してみてください。

それではまた次回お会いしましょう!

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