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カカシ フィギュア レビュー grandista

このブログでは、ナルトの忍者アカデミーの先生であり、後の木ノ葉隠れの里6代目火影でもある、はたけカカシ(以下カカシ先生)のフィギュアの紹介とレビューをしていきます!

カカシ先生といえば、一見ボーとしている見た目で頼りなさそうな印象を受けますが、実力は過去のオビトとの経緯や木ノ葉の白い牙と他里から恐れられた父親である、はたけサクモの遺伝子を受け継いで、少年期から頭角を現していましたね!

今回フィギュア化されたのは、他のナルトやサスケのフィギュアから見て、第2期であるナルトが自来也との修行から帰ってきて、ちょっと大きくなったタイミングのカカシ先生です。

正直火影を引退して老けた見た目になるまで全然印象が変わらないので、フィギュアの外観だけでいつのカカシ先生か判断するのは相当難しいですw

そんな中身は強くなるけど、見た目は変わらないカカシ先生が原作に忠実に再現されたのが今回の作品です!

フィギュアシリーズについて

今回紹介するカカシ先生のフィギュアは、知る人ぞ知る日本を代表するプライズフィギュアシリーズである、grandistaからリリースされた作品です。

男性キャラクターを中心に、30種類近くのフィギュアがこれまでリリースされ、フィギュアのコンセプトである「圧巻のボリューム」「妥協のない彩色」「造形への思い」を感じる満足感の高い作品シリーズです。

本ブログでもたびたび紹介されている、女性キャラを中心としたフィギュアシリーズである、glitter&glamoursとバンダイ2大巨頭のプライズフィギュアシリーズと言えます。

フィギュアのもととなっている作品は、今回紹介するNARUTO以外にもワンピースやヒロアカ、ジョジョなど集英社からリリースされている雑誌の作品がほとんどです。

ちなみにgrandistaはほとんどが男性キャラクターの作品ですが、女性キャラではサクラちゃんとワンピースのナミの2人だけはこのシリーズでリリースがされています。

フィギュア概要

メーカー:バンダイスピリッツ(バンプレスト)(BANDAI SPIRITS/BANPRESTO)
ブランド: Grandista -Shinobi Relations-
対象コミック、アニメ:NARUTO-ナルト- 疾風伝(Shippuden)
キャラクター名:はたけカカシ(Kakashi Hatake)

ここからは実際のフィギュアのイメージをキャプチャーを通してご覧ください!

キャプチャー

ゆるーーーい感じが表情から感じ取れるカカシ先生です。でも暗部も務めたエリート中のエリート。

額あては斜めにかけていますので、アングルによっては顔全体がマスクのように見えてしまいます。

スラッとしている体型の印象通り、胸板は薄めなデザインです。

背中にはうずまき?のマークがあります。

うずまきはなんと、肩にも。

髪の毛は父親のはたけカカシ同様、「木の葉の白い牙」を象徴する白いカラーです。

額あての後ろの結び目は縦に結ばれています。

上半身に来ているベストは、前にデザインがされているファスナーのパーツがちゃんと噛まれたものになっていて、細分までこだわりを感じます。

背中と肩にダブルのうずまき。

grandistaのNARUTOシリーズではおなじみのデザインの忍具入れ。丸っこいデザインです。

クナイが出てくるのか、もしくはイチャイチャパラダイスが出てくるかも!?

足元はブーツとサンダルを合わせたようなデザインの靴を履いています。

すねは細めのデザインで、包帯がグルグル巻きになっています。

ここからはフィギュア全体を通して感じた、レビューポイントについて2点紹介をさせてもらいます!

レビューポイント① 太ももに巻かれた包帯のデザイン

作成の工程がこのデザインのほうが簡単なのでしょうか、太ももに巻かれた食い込みが段々になっているというものです。

これはgrandistaの作品では、他キャラクターでも同様に「それは食い込みすぎでしょ!」と思ってしまう作品になっています。

ただ同じメーカーの作品である、冒頭でも紹介した女性キャラを中心にしたglitter&glamoursではそういったことはなく、自然に足に巻かれているデザインです。

参考として、無印ドラゴンボールのキャラクターである、ランチのフィギュア紹介ブログでご確認ください。

全体感として、作中から飛び出してきたような再現度の高いデザインであるがために、こういった細部で目についてしまうのはもったいない気がしてしまいます。

レビューポイント② 満足感がある総合的なデザイン

grandistaが掲げるフィギュアシリーズのコンセプト通り、今回のカカシ先生のフィギュアに関しても個人的には満足感が高いものでした。

顔、服装、カラーリングなどどれをとってもハイレベルな印象を受けます。

唯一これも欲しかったかなと思うのは、換装パーツですかね。

写輪眼仕様の顔やイチャイチャパラダイスを手に持った姿などがあれば、より満足度が高かったかもしれません!

カカシ先生 フィギュア まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、サイヤ人並みに見た目が変わらない、カカシ先生のフィギュアについて紹介とレビューをしてきました!

気になる点は確かにあったものの、らしさが出ている良作フィギュアでした!

ちなみにgrandistaのNARUTOシリーズは、今回のカカシ先生以外にもナルト、サスケ、サクラちゃんといった第7班のメンバーがそれぞれフィギュア化されています!

そちらはまた別の機会で紹介していきます!

カカシ先生は最後の最後まで活躍しているにも関わらず、意外とフィギュアの数は少ないので、今後は火影の姿や少年期の上忍になりたての時など、これからのリリースに大いに期待したいキャラですね。

カカシ先生、そしてNARUTOシリーズのフィギュアに関しては今後も本ブログで追いかけていきます!

それでは、また次回お会いしましょう!

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