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春野サクラ フィギュア レビュー grandista NARUTO

このブログでは世界的な忍者ブームを巻き起こしたNARUTOから、カカシ先生が率いる第7班の紅一点、春野サクラ(以下サクラちゃん)のフィギュアについて紹介とレビューをしていきます!

キャプチャーを含めて3分ほどでご覧いただけるのでお時間いただけますと幸いです!

今回のフィギュアデザインは、作品の箇所でいうとナルトが少し大きくなった第2期のサクラちゃんを描いている作品です。

1期の頃と違い、少し大人びた表情をしているサクラちゃんを、作品の印象をそのままにフィギュア化しています!

カラーリングもシンプルながら、しっかりとサクラちゃんらしさ、女性らしさが表現されている作品です!

フィギュアシリーズについて

今回紹介するサクラちゃんのフィギュアは、バンダイからリリースされているプライズフィギュアシリーズである、grandistaという作品シリーズです。

2017年のシリーズスタートから本ブログを書いている2020年7月現在で27の作品がリリースされている人気シリーズです。

ここまで作品が長期でリリースされているのはそこまで多くはありません。

同じくバンダイでプライズフィギュアシリーズでいうと、女性キャラの作品に特化したシリーズである「GLITTER&GLAMOURS」やフィギュアのデザインを行う原型師の方が競い合う「BANPRESTO WORLD FIGURE COLOSSEUM(BWFC)」などです。

更に人気シリーズではあるgrandistaですが、これまで男性キャラがメインでリリースされてきたシリーズなので、今回のサクラちゃんが初めて女性キャラとして登場しました!

しゃんなろー!な伝統に力技で風穴を開けた感じですね!

フィギュア概要

メーカー:バンダイ(BANDAI)
ブランド: Grandista -Shinobi Relations-
対象コミック、アニメ:NARUTO-ナルト- 疾風伝(Shippuden)
キャラクター名:春野サクラ(Sakura Haruno)

ここからは実際のフィギュアのイメージをキャプチャーを通してご覧いただきます!

キャプチャー

正面からのサクラちゃん。マンガをメインで見ているとカラーで見る機会は多くないので、ここまでしっかりカラーリングされているサクラちゃんは珍しいかもしれません!

肌はイメージ通り、色白なカラーリングです。

お察しいただきたいのですが、いろいろなサイズがイメージ通りです。

春野一族の家紋もしっかりとトップスの背中側にデザインされています。

ラブリーチャンスぺたんこちゃーん♪と聞こえてきそうな再現度です!

髪の色は少し薄めのサクラ色をしています。

どことなく、「うちは感」のある髪型です。

後ろからのアングルで見ても、うちは感が漂っています、、、!

額あての金属の部分もですが、布の部分もしっかりしたデザインで作られています!

トップスのファスナーの部分はファスナーが噛んでいるところまで細かく再現されています。細かい、、、。

スカートの部分もファスナーもしかり、腰回りのピッと張っている感じもとても自然です。

スカートの下に履いているスパッツもですが、スカートの再度部分のベルトの部分もしっかりしています。

肘を覆う大きめのリストバンドのような防具のパーツやグローブ、道具をしまうポーチなどパーツも多く配置されています。

少し見えづらいかもしれませんが、太ももに巻かれた包帯はただ巻かれているわけでなく、使い込まれているデザインです。

足元に見られているくノ一用ブーツ?はひざ下までの長さがあり、足のサイズは少し大きめの印象です。

レビューポイント① 所々散見される汚れ

これはプライズフィギュアのようにかなりの数を量産されるタイプのフィギュアでは確かに良くあることではあるのですが、所々に接着時や梱包時に発生したと思われる汚れがあります。

しかも結構目立つタイプの色の汚れだったり、取り除くのも一苦労だったりします。

ホームページの説明を見ると、フィギュアの制作は海外で行われているものも多いようなので、海外の工場で発生してしまうものなのか、国内への輸送中なので発生してしまうものなのか、ファンとしては原因を特定してなるべく回避していただきたい事象です、、、!

レビューポイント② 細部にまで行き届いている精巧なデザイン

今回のサクラちゃんのフィギュアに関しては、若干汚れが散見されるものの、全体的に必要以上に飾りすぎないシンプルなデザインを採用しつつも、要所でしっかりとらしさが表現されている良い作品だと思います。

更にはスカートにあるベルト、トップスにあるファスナー、使用感を演出している太ももの包帯など、細部にまでデザインが行き届いています。

カラーリングに関してもマンガだとモノクロが多いのでわかりにくかったりしますが、今回のようにカラーリングがはっきりしていると印相も少し変わりますね。

個人的には額あての布の色が、トップスと同じような深い赤色だったというのは印象的な気づきでした!

サクラちゃん フィギュア まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は回復と怪力、ときどき幻術。サクラちゃんのフィギュアについて紹介とレビューをさせてもらいました!

当初はサスケの姿を追いかけ、ナルトを馬鹿にしていた節もあったサクラちゃんですが、中盤のストーリーや綱手姫との修行もあって、忍として大きく成長しましたね。

その成長する途中を描いていた今回の作品ですが、第2期のサクラちゃんの雰囲気を良く描かれている作品だと思いました。

良い作品だったので、あえて期待を込めると「しゃんなろー!」顔や「百豪の印の開放」など他バージョンのデザインのものも見てみたくなりますね。

NARUTOは本作は終了してしまったものの、サクラちゃんは続編のBORUTOでも登場シーンがあるので、今後もフィギュアのリリースがあるかもしれませんね!

本作でも、引き続きサクラちゃんの作品そしてNARUTO・BORUTOの関連作品を追っていきます!

それでは、また次回お会いしましょう!

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