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ニコ・ロビン フィギュア レビュー glitter&glamours ドレスローザ編

このブログでは、ドレスローザ編ニコ・ロビンのフィギュアの紹介とレビューをしていきます!

サボが活躍することもあり、個人的には結構好きなストーリーである、ドレスローザ編。

その中で、なかなか過激なスカート丈で活躍するロビンを模したのが今回のフィギュアです!

どことなく初期のニコ・ロビン、つまりバロックワークス社のミス・オールサンデーの姿にも見えますね。

フィギュアシリーズについて

今回のロビンのフィギュアは、プライズフィギュア好きの方なら必ず1体は持っていて不思議ではない、GLITTER&GLAMOURSからの作品です。

原作の再現度の高さはもちろんのこと、もはや原作を超えてるのではないかと思うほど細かなディテールデザインが行き届いているシリーズです。

2016年のシリーズスタート以来、リリースされた作品数は30を超え、日本で一番人気があるプライズフィギュアシリーズの一つといっても過言ではない作品です。

ワンピース作品からは、今回のロビンの他にもナミ、ビビ、しらほしちゃんなど多数のキャラクターがフィギュア化されています!

今後はどんなキャラクターがフィギュア化されるのか楽しみなシリーズです!

フィギュア概要

メーカー:バンプレスト(banpresto)
対象コミック、アニメ:ONE PIECE(ワンピース)
キャラクター名:ニコ・ロビン(Nico Robin)
ブランド:GLITTER & GLAMOURS(グリッター&グラマラス)

ここからはキャプチャーを通してフィギュアの全体感をご覧いただければと思います!

キャプチャー

見返り美人ならぬ、見返りロビンなので、どの角度を正面とするのか悩みましたが、顔の角度に合わせてこのアングルを正面とします。

スカートのすそを抑えるように、左手が添えられているポージングです。

足の長さと同じ、もしくはそれ以上に驚きのスカート丈です。

ギリギリです。ぎりぎりセーフです。安心してください。

髪の毛のなびき、スカートの動きに躍動感を感じます。

上半身、そして首のねじれの具合がこのアングルだとわかります。

上半身に動きに合わせた服のしわがデザインされてるのが個人的には好きなデザインです。

髪の毛の上半分を覆っている大きめの帽子と、それに乗せられているサングラス。

原作やアニメと比較しても遜色ない再現度です。

振り返りの動きに合わせて大きく動く後ろ髪です。

口元を指さす指先も反り具合や先端までデザインがされています。

同じく左手の指先も関節の曲がり具合や指先の動きまでデザインがされています。

足元はしっかり目のブーツです。動きに合わせてうまれる余裕の部分のふくらみもしっかりと描かれています。

ここからはフィギュア全体を通して感じた、レビューポイントについて2点紹介をさせてもらいます!

レビューポイント① デザインが欲しかった口

全体的なデザインとしては、スタイルの良さはもちろんながら、キャプチャーにも記載したように服のなびきがきれいにデザインされていたり、指先のデザインまでしっかりしていているなど、とても印象が良い作品です。

表情についても、らしさが出ていて良いのですが、気になるのが口のデザインです。唇ではなく、口の中。

今回のロビンのフィギュアの口は、うっすらと開いているデザインです。

ですが、何も描かれていなくてとても不自然、、、

当然ながらフィギュアを選ぶときは、好きなキャラクターを選ぶ人がほとんどのはずですので、おのずと顔も見るはずです。

ですが、口元を除くとただの空洞になっていて、物足りない感がありましたので、レビューの1つ目として記載させてもらいます。

レビューポイント② キャラクターデザインの忠実さ

特にそれを感じるのが、表情です。

感情を大きく出さず、(クールすぎる面もありますが)冷静沈着に物事を捉えて発言するキャラクターのイメージを損ねていないデザインになっています。

スタイルに関しても、良いメリハリがあることはもちろんですが、透き通るような白い肌に関しても、ロビンらしさがあっていいなと思いました。

併せて、帽子やサングラス、服装のデザインに関しても、作中を見事に再現している素晴らしいものです。

ロビン フィギュア まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は妖艶さの権化、ロビンのフィギュアについて紹介とレビューをしてきました!

今回のフィギュアのモチーフは、ドフラミンゴファミリーと戦った、ドレスローザ編でのデザインとなっています。

ドレスローザでの戦いを含めた、新世界編での設定ではロビンはぴったり30歳という設定とのことで、考古学者であることも併せると、

「知的」「大人の女性」「セクシー」「美しい」という男性の願望の詰め合わせのようなステータスを持っています。

そしてその要素が今回のフィギュアに凝縮されていたような気がしました!

今後はワノ国編の和服のデザインや、昔でいうとバロックワークス社時代のデザインなど、まだ登場していないデザインのフィギュアに期待しましょう!

本ブログでもロビン、そしてワンピース作品のフィギュアについて追い続けていきます!

それでは、また次回お会いしましょう!

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