ロックマン

【最新】ロックマン フィギュア レビュー grandista

このブログでは、バンプレストからリリースされているプライズフィギュアシリーズである、grandista(グランディスタ)からロックマンについて紹介とレビューを行います!

日本を代表する人気ゲームシリーズであるロックマン。海外ではMegamanの名前で知られています。

しかし、そんな人気シリーズにも関わらず、今回このフィギュアをgetできるのは、カプコンが直営するゲームセンターなどのアミューズメント施設のみ。

そして、全国でどれだけそのアミューズメント施設があるかというと、わずか10店舗。

私が住む関東エリアでは、埼玉県の1店舗のみ!

バンプレストさん、ちょっとエリア対象を絞りすぎじゃないですかね。

ちなみに該当エリアはgrandistaの公式ページからご覧ください。

フィギュアシリーズについて

grandistaは、バンダイの子会社であるバンプレストが展開する、人気プライズフィギュアシリーズです。

2017年にシリーズの展開がされてから、ドラゴンボールやワンピース、ヒロアカなど戦闘シーンが多いマンガを中心にフィギュア化がされてきていて、今回のロックマンが初めてゲームを題材にしたフィギュアになります。

配色やデザインの精巧さも素晴らしいですが、サイズも20cm前後と大きさでも迫力がある素晴らしいフィギュアシリーズです。

補足として、ロックマンの説明をしておきますが、 ロックマンはもともとお手伝いロボットだったロックを戦闘用に改造したのがロックマンです。

はじめから戦闘に特化したイレギュラーハンターとして活躍しているのはロックマンXですので、違いを認識したうえでご覧ください

フィギュア概要

メーカー:バンプレスト(Bampresto)
ブランド: grandista(グランディスタ)
対象ゲーム:ロックマン(ROCKMAN)
キャラクター名:ロックマン(ROCKMAN)

それでは、キャプチャーを通して全体感をチェックしてください。

キャプチャー

正面からのキャプチャーです。ロックマンらしい青がメインで配色されています。あどけなさの残る表情だけでなく、ゲームから出てきたような、かっこよさも備えてますね。

ロックマンを愛する男性ファンのあこがれ、ロックバスターもしっかりと描かれています。

左からのキャプチャーです。レッグパーツの大きさとボディパーツの大きさにギャップを感じますが、実際のパッケージやゲーム内の姿を見ると、この比率で適切でした。

後ろから見ると、ヘルメットのパーツの細かい部分までしっかりとデザインされていることが分かります。

目がくりくりですね。黒目にあたる部分も簡素なデザインではなく、配色を含めてロックマン11に近いものになっています。

若干ヘッドパーツのところに、接続の線が見えますが、そこまで目立つものではありません。

このボディスーツに描かれている線は、接続のものではなく、デザインとして描かれているものです。

首のパーツは初めから接続されていた箇所になるのですが、後ろから見るとデザインとしてはちょっと長めかな?という印象です。

想像以上にきれいにデザインされていた、ロックバスター。バスターの内側までデザインがされていて、配色も鮮明で印象がとてもよいです。

今回のフィギュアでは、唯一このフットパーツが接続するパーツでした。どっしりとした安定感のある大きさです。

ここからは、実際にフィギュア通して感じた、レビューポイントを2点紹介したいと思います。

レビューポイント① 表情のデザイン

今回のロックマンですが、ロックマンらしさを抑えたうえで、シンプルなデザインの中に迫力を感じるとてもよいデザインです。

そのうえで、あえて気になる点について言及すると、ロックマンの顔のデザインについてです。

ロックマンの昔のパッケージと比較すると、今回のフィギュアは表情も柔らかいですし、あどけなさが出ているデザインです。

昔はもっとギラギラした、戦うぜ!みたいな表情をしたパッケージやデザインが多かったと感じます(偏見かもしれませんが)。

特にパッケージには記載はありませんが、2018年に発売されたロックマン11-運命の歯車-のデザインであれば、これに近い(特に目のデザイン)ものになるので、昔のロックマンをイメージしているユーザーからすると若干違和感を覚えるデザインかなぁと思います。

レビューポイント② シンプルかつ精巧なデザイン

みなさんのイメージ通り、ロックマンは青を基調としたシンプルなデザインが特徴です。

とはいえ、今回のフィギュアではシンプルなデザインであるからこそ、デザインとしては的確に細部まで作りこまれているという印象がとても強いです。

顔もヘッドもバスターもとても忠実に作られていますし、grandistaを含めほかのプライズフィギュアですと、直立させるために台座のパーツが付属することがほとんどですが、今回のフィギュアにはありません。

ロックマンはバランスとしても元々足のデザインが大きいので、必要ないのかもしれませんが、それだけでなく、ちゃんと足の裏までデザインが施されています。

とても作りこまれているので、対象のアミューズメント施設が限定されていたことがとても残念です。

是非皆さんにも手に取ってもらいたくなる、素晴らしいつくりのフィギュアです。

まとめ

いかがでしょうか。今回はバンプレストからリリースされている人気プライズフィギュアシリーズであるgrandista(グランディスタ)から2020年1月にリリースされた、ロックマンの紹介をさせてもらいました!

精巧なデザインに驚かされたとともに、なぜこんなに対象のアミューズメント施設を絞ったのだろう、もっと多くの人に行き届くべきフィギュアなのになぁと感じた次第です!

これだけ素晴らしいフィギュアとなると、次は是非ロックマンXそしてゼロのフィギュアにも着手してほしいです!

grandistaシリーズは今後も初回を続けていきます!

それでは、また次回お会いしましょう!

-ロックマン

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